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輸入壁紙のカラーvol.1

こんにちは。 色彩設計で幸せ時間増やすお手伝い、カラーリスト 浅野直子です。

今週は、ほぼ雨の日ばかりで、梅雨らしかったです。
蒸し暑いこともありますが、気温は低めで過ごしやすいです。

私は今新しい傘を探していますが、なかなか出会えていません。
綺麗な色の傘を買いたいなーと思っています(^^)

さて、本日は、輸入壁紙についてです。
先日、輸入壁紙を扱うお店のショールームでカタログを見放題の
機会をいただきました。(これからも何度か、有難いことにその機会をいただきます。)

上記の写真は、オランダの会社のカタログで、
ゴッホの絵画を壁紙にしています。
洋なのに、和風orシノワズリテイストのモチーフで、とても素敵な壁紙です。

はっきりとした、色と、淡い色が揃っていました。
とても綺麗で想像が一段と膨らみますね。

そして、このカタログが良いなと思ったことがあります。
この柄に合わせる、無地(色だけの)の壁紙が合わせやすいように
間に入っていること。このような見せ方が、にくいですね(^^)

とても選びやすいです。
国産のカタログと違って良いところは、点数は少ないですが、カタログの見本が
大きいので想像がしやすいことです。

★本日のpoints

・輸入壁紙選ぶポイント
→柄(リピート)の大きさが写真で見るより大きいことが多いので、カタログを見にいく。特に狭いスペース(トイレ等)に貼るなら、尚更柄の大きさを確認する。
・国産より更に、柄物が多いので、目移りしちゃいます。
→ネットで下調べをする際、イメージをしっかりと膨らませておく方が良いです。
・DIYでも一面くらいなら頑張れますが、輸入壁紙を扱い慣れている業者さんに依頼する。その際、見本の切れ端でも良いので、実際の素材確認もしてもらえるならしてもらう。

それでは、みなさま今週も色彩を楽しんで下さい(^^)

enjoy colour! 

浅野直子


Liv.colourでは色彩設計・カラーコーディネート塾・インテリアコーディネイトをご提供しています。フォームよりお気軽にお問合せください。


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